特徴

  1. 専門職によるチーム・ケア
  2. ケアの三様態 - 施設ケア・通所ケア・在宅ケア
  3. 重層的アセスメントとケア - 疾病・個人・家族・地域
  4. 保健・医療・福祉活動の統合と公的サービスとの連携
  5. 予防・治療・リハビリテーション
  6. 現場での人材育成と人間関係の構築
  7. 新たなサービスの創造と、制度化に向けた実践の蓄積

サービス提供機関

施設ケア

活動形態 内容
有床診療所「青木内科小児科医院」(19床) 診断、治療、リハビリ、看護活動、介護活動、福祉活動

  • ヘルスとメディカルケア
  • パーソナルケア
  • ホームとファミリーケア
  • コミュニティケア
介護老人保健施設「あいの里リハビリ苑」(99床)
  • ケアプランの作成
  • 医療ケアと生活サービスの一体的提供
  • 家庭復帰を目指し家庭的雰囲気での療養と自立支援

通所ケア

活動形態 内容
有床診療所「青木内科小児科医院」
通所リハビリ[定員40人]
通所介護[定員35人]
無床診療所「あいの里クリニック」
通所リハビリ[定員40人]
重度痴呆患者デイ・ケア(Ⅱ)[定員25人]
介護老人保健施設「あいの里リハビリ苑」
通所リハビリ[定員40人]
無床診療所「あいの光医院・牛窓」
通所リハビリ[定員30人]
  • 機能訓練付き送迎
  • 疾病及び障害の管理(医師、看護師、PT・OT、介護職、地域ソーシャルワーカー)
  • 集団リハビリ体操、レクリエーション、集団ゲーム、音楽療法(PT・OT、介護職)
  • 一般食及び治療職の提供(栄養士、調理師)
  • 個別相談、個別リハビリ、創作活動、趣味のクラブ活動(地域ソーシャルワーカー、PT・OT、介護職)
  • 入浴、排泄、食事等生活介助(介護職)
  • ボランティア、他の団体との交流
  • 誕生会、季節行事等定期的な活動
  • 講演、学習など教育的行事
  • 旅行、観劇、野外活動等社会活動

在宅ケア

活動形態 内容
「あいの里在宅介護支援センター」
「あいの里居宅介護支援センター」
  • 日用介護用品の展示
  • 日用在宅生活での相談(住宅改造、介護用品の相談)
  • 医療・福祉サービス情報の相談、提供(地域ソーシャルワーカー、介護福祉士、保健師、看護師)
  • 諸手続きの代行
  • 地域の組織づくり:協力相談委員会の設置等
  • 地域のボランティアの育成
  • 介護保険の訪問調査(ケアマネジャー)
  • ケアプランの作成(ケアマネジャー)
  • 地域マネジメント(ケアマネジャー)
「あいの里訪問看護ステーション」
(訪問看護、訪問リハビリ)
  • 病状の観察
  • 清拭、洗髪、入浴介助
  • 褥創等の処置
  • 体位変換
  • リハビリテーション
  • 食事・排泄の介助
  • 家族の介護援助・指導
  • 主治医と密接な連携のもとに特殊機器管理(保健師、看護師、PT・OT)
  • その他
「あいの里ヘルパーステーション」
「あいの光ヘルパーステーション」
(訪問介護)
  • 清拭、洗髪、入浴介助
  • 食事・排泄の介助
  • 体位変換
  • 家族の介護援助・指導
  • その他
医院の在宅ケア部
(訪問診察、訪問看護、訪問リハビリ)
  • 緊急時対応
  • 慢性疾患の管理
  • ターミナルケア
  • 特殊在宅医療
  • 特殊訪問看護
  • 入浴・排泄・食事などの生活部分のサポート等(医師、看護師、PT・OT)
居宅療養管理指導事業
(医師、薬剤師、管理栄養士、歯科医師、歯科衛生士)
  • 薬剤指導(薬剤師)
  • 栄養指導(栄養士)
  • 口腔ケア(歯科医師、歯科衛生士)